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トイマンチェスターテリア

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悲しいお知らせ

うまく言えません。
一番小さかった子が亡くなりました。
生まれ出てきた時には、一番元気が良くてよく動き回っていた子です。

他の子の半分ほどの大きさで、ガリガリに痩せていました。
未熟児です、でもおっぱいを吸う力も、動きも大丈夫だと言われ、
少し安心したものの、なにせ、本当に小さくて他の子が
上に乗ってもナカナカ這い上がれませんでした。
気をつけてはいたのですが、生まれて2日目はミルクも良く飲み、
そこら中動き回っていたのに、3日目、何だかずっとピーピー泣いていて、ジャスが腕の中で抱えて一生懸命に体を舐めていました。

様子がおかしい、としばらく見ていたのですが、ミルクを全く飲めません。スポイトで何滴か口に含ませて見たのですが、ダメでした。

夜7:00に急いで病院へ。時間を追う毎に弱っていく・・・
呼吸も荒く、口呼吸し始め、先生も「これは厳しいかも。」と。
カテーテルと注射器をもらい帰宅。
涙が止まりません。このまま何もできずに天国へ行ってしまうのか。。

ジャスも心配でたまらない様子。母犬に帰したら踏んでしまう可能性もあるので離れたところに置いてあげた方がいいと言われたけれど、
あんなオロオロしてクンクン泣いているジャスから離す事などできませんでした。
勝手な解釈なのかもしれませんが、もし最後の時が来るとしてもジャスはジャスなりにきちんと母親としての役目を果たすことができたなら、この子にとってもジャスにとってもプラスの事であろうかと。。。

ジャスに帰しました。ギュッっと抱きしめて離しません。
大切に、大切に抱きしめています。

私に出来ることは何一つありません。
子犬にとってかけがえのないものは紛れもなく母犬なのですから。

2時間程経つと、子犬の息も絶え絶えで、口を開け放ち、必死に呼吸しようとしていました。
見ていられません。私に何が出来るのか。

出来る限りの事をしようと、
かかりつけの先生の携帯にtelをしたのが22:00.
名古屋出張からの帰りにもかかわらず、先生も「すぐ連れてきて。」と
言ってくださり、病院へ。
「大丈夫、大丈夫」と心臓マッサージ、注射、酸素吸入・・・
処置をして、家に連れて帰ってカテーテルでミルクを少しずつあげるか、入院させるか、

・・・家ではジャスが連れて行かないで、と必死で抵抗していたので、
まず難しい。。先生にお願いして病院を後にした。

夜中の1:30頃に家の電話が。

先生も、ずっと病院で処置をしていてくれましたが、ダメでした。
その後に小さな小さな遺体を引き取り、いつも散歩に行く
大きな公園の木の下に埋めました。

ダンナさんが、「ここならいつでも会えるから・・・」と。
最後に「短い間だったけど。」と言って土をかけている姿を
見て泣いてしまいました。
ジャスは今でも赤ちゃんを探しています。
「もういないんだよ、」としか言えません。

たとえ短い一生でも頑張って生きていました。
やっとお知らせする勇気が持てました。

何も出来ない無力さと生と死を痛いほど思い知らされた1日でした。

最後まで読んでくださった皆様、ありがとう。
コメントは結構です。。最後まで読んでもらえただけで十分です。

残った二人の子はとても元気です。
小さかった子の分まで大きく成長してもらいたいと願うばかりです。

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